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会員退会 規約への同意画面

  • 本サービスのご利用
  • 一般財団法人日本消防設備安全センター(以下、「FESC」)が運営するWebサイト「消防交流広場」(以下、「本サイト」)の利用規約を次のとおり定める。
  • 第1条 (利用規約の適用)
    1 FESCは、本サイトの利用規約を定め、利用規約に基づき本サイトにおける各種デジタルコンテンツやメール配信等のサービス(以下、「本サービス」)を提供する。
    2 本サービスを利用する者は、利用規約に同意したものとみなされる。
  • 第2条 (利用規約の変更)
    1 FESCは、相当の事由があると判断した場合には、利用者の事前の承諾を得ることなく、FESCの判断により、利用規約を変更することができる。この場合、本サービスの内容、本サイトの利用料金その他の提供条件は、変更後の利用規約による。
    2 変更後の利用規約は本サイト上に表示した時点より効力を生じるものとする。ただし、FESCが別途定めた場合は除く。
  • 第3条 (本サービスの内容)
    1 本サービスにより提供されるものは次の各号のものとする。
    (1) 会員相互又は会員とFESCによる情報交流を行うもの
    (2) 消防に関する過去の質疑や新たな疑問に対する回答を掲示するもの
      (3) 過去に発刊された月刊フェスクの記事を一部閲覧することができるもの
    (4) 過去に発出された消防庁の通知や報告書などを閲覧できるもの
    (5) 消防庁の動向などの新たな情報が閲覧できるもの
    (6) 消防に関する資格試験の受験対策問題が閲覧できるもの
    (7) その他FESCが必要と認めたもの
    2 本サイトには次の会員区分をおき、会員区分に応じ、本サービスの一部または全部を利用することができるものとし、利用できるサービスの種類はFESCが別途定めるものとする。
      (1) 有料会員 個人でご入会頂き、本サービスの全部を利用できる会員。
    (2) 無料会員 個人でご入会頂き、本サービスの一部を利用できる会員。
    (3) 団体会員 各種団体に所属し、団体内の複数の人間を一括でご入会頂き、本サービスの全部を利用できる会員。 なお、当該会員を一元的に管理する者(以下、「団体契約者」)を置くものとする。
    (4) 特別会員 FESCが特別に認めた者で、本サービスの全部を利用できる会員
    3 FESCは、団体会員が所属する団体に対し、適宜、当該団体に所属しているかを確認するための措置をとることができる。
    4 FESCは、特別会員が所属する団体に対し、適宜、当該団体に所属しているかを確認するための措置をとることができる。
  • 第4条 (会員申込)
    1 会員となり、本サービスの利用を開始する場合は、利用規約に同意の上、FESCが定める登録手続きに沿って申し込みを行なう。
    2 利用料金の支払方法については、有料会員はクレジットカード支払い(一括払い)とし、団体会員は払込票による銀行又はコンビニの支払方法とする。
    3 FESCは、会員登録に際し、本人確認の資料提出を求めることができるものとする。
    4 会員は、会員登録に際し、FESCへ提出する資料に個人情報を記載する場合には、FESCが別に定める個人情報保護規程に基づき、FESCの業務運営のために個人情報を使用することに同意する。
    5 会員は、本サービスの提供に必要な範囲において、FESCが委託先等に会員の情報を提供することを承諾する。
    6 FESCは、次の場合には本サービスの利用申し込みを承諾しないことができる。
    (1) 本サービスの利用申し込みをした者が第19条(提供停止)第1項各号のいずれかに該当すると認められるとき
    (2) 利用申し込み記入欄に虚偽の事実を記載したとき
    (3) 前各号のほか、FESCの業務遂行上支障があると認められるとき
    7 FESCが利用申し込みを承諾しない場合には、FESCは利用申し込み者に対しその旨を通知する。
  • 第5条 (ID及びパスワード)
    1 FESCは有料会員、無料会員、団体会員及び特別会員にユーザーID及びパスワードを1人に付き1つ貸与する。
    2 会員は本サービスにて提供されるユーザーID及びパスワードを厳重に管理し、これらの不正利用によりFESCあるいは第三者に損害を与えることのないように万全の配慮を講じるものとする。また、会員は不正利用に起因するすべての損害について責任を負うものとする。
    3 会員は、ユーザーID及びパスワードを第三者に利用させてはならない。
    4 FESCは、ユーザーID及びパスワードの漏洩、不正利用などから生じたいかなる損害についても、一切の責任を負わない。
    5 FESCは、ユーザーID及びパスワードの漏洩を原因とする不正利用が発生した場合は、強制的にパスワードを変更することがある。パスワードを変更したときは、FESCは会員に対しその旨を通知する。
  • 第6条 (利用期間)
    1 本サービスの利用期間は第10条(利用開始日)第1項又は第2項に定める利用開始日の翌月1日から起算して1年間とする。
    2 有料会員又は団体会員は、本サービスの利用期間満了の当月末までに更新される利用料金の入金があった場合は、引き続き1年間、利用期間が更新される。
    3 有料会員又は団体会員は、本サービスの利用期間満了の当月末までに更新される利用料金の入金がない場合は、会員区分を無料会員に自動的に変更し、引き続き1年間、利用期間が更新される。
    4 無料会員は、退会申し込み又は会員区分の変更申し込みが無い限り、1年ごとに自動的に利用期間が更新される。
    5 特別会員は、別途FESCが定めない限り利用期間に限りはないものとする。
  • 第7条 (利用料金)
    1 利用料金は、1年間分の年会費としてFESC指定する方法で一括払いとする。
    2 利用料金は、次のとおりとする。
      (1) 個人会員
         年会費 3,000円(消費税別)
      (2) 無料会員
         年会費 無料
      (3) 団体会員
         1~9人で同時加入の場合の年会費 3,000円(消費税別)×人数
         10~19人で同時加入の場合の年会費 2,900円(消費税別)×人数
         20~29人で同時加入の場合の年会費 2,800円(消費税別)×人数
         30人以上で同時加入の場合の年会費 2,700円(消費税別)×人数
          ※ 利用料金は、1回の手続き(入会時、又は更新時)における人数に応じたものであり、手続きを複数回に分けた場合は、それぞれの人数に応じた利用料金とする。
      (4) 特別会員
         年会費 無料
  • 第8条 (利用料金の支払義務)
    1 有料会員及び団体会員は、第7条(利用料金)に規定された利用料金を支払う義務を負う。
    2 有料会員及び団体会員は、第19条(提供停止)の規定により本サービスの提供が停止された場合であっても利用料金の算出については、本サービスの提供があったものとして取り扱う。
  • 第9条 (利用料金の支払方法)
    1 有料会員は、FESCが指定する当該クレジット会社の規約に基づき年会費を支払う。
    2 団体会員は、FESCが指定する払込票により銀行振込又はコンビニエンスストア支払により利用料金を支払う。なお、支払期限は払込票に記載するものとする。
  • 第10条 (利用開始日)
    1 クレジットカード支払いの利用開始日は、クレジットカード決済が完了した日とする。
    2 払込票による支払いの利用開始日は、FESCが払込票による支払いを確認した日とする。
    3 更新時による継続利用の場合の利用開始日は、前1項又は前2項による決済が完了または支払を確認した日以降とし、かつ、利用期間の満了日の翌日とする。
  • 第11条 (登録情報の更新)
    1 会員(団体会員にあっては、団体契約者、以下本条において同じ。)は、以下の各号に変更があった場合は、すみやかに本サイトの登録内容をシステム上で更新し、FESCに届け出ること。なお、(2)の情報については、団体会員のみが登録するものとする。
       (1) 氏名、メールアドレス
    (2) 団体名、郵便番号、住所、電話番号
    2 前項の届け出があったときは、FESCはその届出のあった事実を証明する書類の提出を依頼することができる。
    3 会員は、常にFESCからの電子メールが、会員が届け出た連絡先電子メールアドレスに確実に到達しうるようにし、FESCから依頼のあった場合には、それに対して遅滞なく応答をおこなうこと。
  • 第12条 (会員の地位の承継)
    1 会員である個人が死亡したときは本サービスの提供を終了する。
    2 団体会員の場合、所属先が合併・組織変更・営業譲渡・分割、その他の原因により会員の地位の承継があった場合には、会員はその旨をただちにFESCに電子メールその他の方法でFESCに通知する。ただし、FESCが承継を承諾しない場合、FESCはその通知を受領した日から14日以内に、当該会員に電子メールその他の方法により承継を承諾しない旨を通知し、本サービスの提供を終了することができる。
    3 前項により会員の地位を承継した法人は、利用規約に基づく一切の債務を承継する。
  • 第13条 (著作権等)
    1 会員は、会員が発信した情報等を、FESC又はFESCの指定する者が日本国内外問わず対価の支払いなく非独占的にいかなる制約も受けずに自由に使用する(複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案を含む。)権利(サブライセンス権も含む。)を、許諾したものとみなされるものとし、これをあらかじめ承諾する。 会員は、FESCおよびFESCの指定する者に対して、当該情報等に係る著作者人格権を保有していたとしても、当該権利を行使しないものとします。
     2 会員が発信した情報、会員によるサービスの利用・接続・規約違反、会員による第三者への権利侵害に起因または関連して生じたすべてのクレームや請求について、会員の責任と費用においてこれを解決するものとする。
     3 前項のクレームや請求への対応に関連してFESCに費用が発生した場合または賠償金等の支払いを行った場合は、当該費用および賠償金、FESCが支払った弁護士費用等を当該会員の負担とし、FESCは、当該会員にこれらの合計額の支払いを請求できるものとする。
     4 会員は、会員が発信した情報について、FESCに保存義務がないことを認識し、必要な情報は適宜バックアップをとるものとする。
    5 FESCは、会員が発信した情報を、運営上必要に応じて閲覧することができ、社会一般の良識と正義に抵触すると判断した場合には、独断的に削除、抹消する権限を有し、会員への事前の通知なしに、当該情報の全部または一部を非公開すること、または削除することができるものとする。
    6 会員が発信した情報を除き、本サービスに含まれる一切のコンテンツおよび情報に関する著作権はFESCに帰属する。
  • 第14条 (本サービスの管理)
    1 会員は本サービスの利用に際し、FESCが会員に提供する本サービスについて、以下の条件を守ること。
    (1) 本サービスの解析・変更・他のプログラムとの結合等を行わないこと。
    (2) 本サービスを第三者に対し貸与、譲渡、利用許諾その他の処分をしないこと
    (3) 本サービスの利用に関し、第13条(著作権等)の規定を遵守すること
    2 前項の規定に違反して、FESCに損害を与えた場合には、FESCは会員に対し、損害の賠償を請求することとする。
    3 FESCが提供する本サービスの情報について、それらの正確性、安全性、合法性について厳密に精査し、保障を与えることは不可能であり、よって如何なる情報についてもその内容に対して保証するものではなく、いかなる事態に対しても責任を負わないものとし、損害賠償をする一切の義務はないものとする。
  • 第15条 (データの漏洩)
    1 本サービスにおける運営のためのFESCのサーバのデータが、滅失、毀損、FESCの責によらない漏洩、その他の事由により本来の利用目的以外に利用されたとしても、その結果発生する直接あるいは間接の損害について、FESCはいかなる責任も負わない。
  • 第16条 (利用責任)
    1 本サービスの利用に関連して、会員が他の会員もしくは第三者に対して損害を与えた場合、または会員が他の会員もしくは第三者と紛争を生じた場合、会員は自己 の費用と責任で解決し、FESCに何らの負担または損害を与えないこと。
    2 会員が、本サービスを利用することにより、第三者に損害を与え、そのことによりFESCが損害を被った場合には、FESCは会員に対しその損害の賠償を請求することができる。
  • 第17条 (禁止行為)
    1 会員は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならない。
    (1) 法令に違反する、またはそのおそれのある行為、あるいはそれに類似する行為。
    (2) FESCあるいは第三者の利益を侵害する行為、またはそのおそれのある行為。
    (3) FESCの本サービスの提供を妨害する行為、あるいはそのおそれのある行為。
    (4) FESCあるいは第三者の運用するコンピュータに不正にアクセスする行為。
    (5) 他人のユーザーIDあるいはパスワードを不正に利用する行為、あるいはそれに類似する行為。
    2 会員が第1項で規定する禁止行為に該当する行為を行っているとFESCが判断した場合、会員の違反行為の対応に要した費用、およびFESCが会員の違反行為により被る損害を会員に請求することができる。
  • 第18条 (本サービスの提供中止)
    1 FESCは、次の場合には、本サービスの一部又は全部の提供を中止することができる。
    (1) FESCの設備の保守または工事のためやむを得ないとき
    (2) FESCまたは他の電気通信事業者の設備の障害等の発生またはその防止のためにやむを得ないとき
    (3) FESCの設備に不正アクセスの行為があったとき、またはこれらの行為が行われていると疑われるとき。
    (4) 天災、事変その他の非常事態が発生し、または発生するおそれがあるとき。
    2 本サービスの提供を中止するときは、FESCは会員に対し、その旨と本サービス提供中止の期間を事前に通知する。ただし、緊急やむを得ないときはこの限りでない。なお、これにより会員に損害が発生した場合、FESCは一切の責任を負わない。
  • 第19条 (本サービスの提供停止)
    1 FESCは、会員が次の各号のいずれかに該当するときは、当該会員に対する本サービスの提供を停止することができる。
    (1) 利用規約上の債務を履行しなかったとき
    (2) 会員が第17条に定める禁止行為を行ったとき
    (3) その他、FESCが不適切と判断するとき
    2 FESCは会員に通知することなく、前項の規定により本サービス全部もしくは一部の提供を停止、あるいは停止のために必要な措置をとることができる。これにより会員に損害が発生した場合、FESCは一切の責任を負わない。
  • 第20条 (本サービスの終了)
    1 FESCは、FESCの都合により、本サービスを終了することができる。ただし、本サービスを終了する3ヶ月以上前に、Eメールその他の方法をもって会員に周知したうえ、終了する。
    2 前項により本サービスを終了した場合、FESCは会員に対し、残存期間に相当する年会費を返還する。ただし、会員が何らかの損害を被ったとしてもFESCは年会費の返還以上の責任を負わない。
  • 第21条 (退会)
    1 会員は、本サービスの利用の終了を希望するときは、FESCに対し、退会する旨をFESC指定の方法に基づき通知する。なお、申込完了後の退会については、年会費を返金はしない。
  • 第23条 (退会措置)
    1 FESCは、会員に次に揚げる事由があるときは、会員を退会させることができる。
    (1) 会員に本規約に違反する行為があった場合あるいは違反するおそれが明確なとき
    (2) 第19条(提供停止)第1項に基づきFESCが本サービスの提供を停止した場合停止の日から14日以内に停止の原因となった事由が解消されないとき
    (3) 第19条(提供停止)第1項各号のいずれかの事由により、本サービスの提供に著しく支障を及ぼすおそれがあると認められるとき
    (4) 会員が次の各号に定める事由に該当した場合
    ① 手形又は小切手の不渡処分を受けたとき
    ② 民事保全、民事執行、担保権の実行、滞納処分を受けたとき
    ③ 破産、民事再生、会社更生の申立をし、又は申立を受けたとき、若しくは清算に入ったとき
    ④ その他財産状況が著しく悪化し、又はそのおそれがあると認められる相当の理由があるとき
    (5) 前各号のほか、FESCの業務遂行上支障があると認められるとき
    2 前項の規定により退会の措置をとったときは、FESCは会員に対しその旨を通知する。
  • 第23条 (免責)
    1 FESCは会員、その他いかなる者に対しても本サービスの利用の結果について、本サービスの提供に必要な設備の不具合・故障、その他の本来の利用目的以外に利用されたことによってその結果発生する直接あるいは間接の損害について、FESCはいかなる責任も負わない。
    2 前項の他、FESCの本利用規約上の会員に対する損害賠償の範囲は、FESCが当該会員より受領した1年分の年会費額を上限とする。
  • 第24条 (権利の譲渡等の制限)
    1 会員は、本サービスの提供を受ける利用規約上の権利を一切、他に譲渡、貸与、質入れの行為をしてはならない。
  • 第25条 (管轄裁判所)
    1 会員とFESCとの間で本サービスの利用に関連して紛争が生じた場合は、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
  • 付則

  • この利用規約は、2014年10月1日から実施する。

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